ダビングプラン

DVD
ダビングプラン

ビデオテープからDVDにダビング

テープ1本につき、DVD1枚にダビング

スタンダード画質 (最大720×480pixel)

VHS、Video8/Hi8、miniDVに最適

幅広いプレーヤーで再生できる

お安い料金で、互換性が高く一般的なDVDプレーヤーはもちろん多くのパソコンやブルーレイプレーヤーで再生できるDVDへダビングいたします。
料金は3つの品質ランクで選べる3種類のプランをご用意。
スタンダード画質用に作られたビデオ保存メディアなので、VHS、Video8/Hi8、miniDVのビデオテープからのダビングに最適です。


スタンダード画質
1枚・約120分まで(SPモード) ※1
DVD-R・1層・4.7GB・片面ディスク
DVD-Video規格 ※2
レーベル印刷なし(ホワイト・ロゴなし)
テープ1本につきDVD1枚 ※3


コスパコース

コスパプラン写真

440円 / 1本


2枚同時 25%引 / 2枚目

MP4セット 30%引 / MP4料金

  • Verbatim製DVD-R (台湾製)
  • 不織布ケース入り

コスパ重視でビデオテープを
ダビングしたい方におススメです。

当店最安のDVDダビングプラン。
世界で最も使われている定番ブランドVerbatim製DVD-Rを使用。
無駄を省いた不織布ケース入り、コスパ重視でデジタル保存しておきたいというご要望にお応えします。


スタンダードコース

スタンダードプラン写真

660円 / 1本


2枚同時 25%引 / 2枚目

MP4セット 30%引 / MP4料金

  • TEON製DVD-R (台湾製)
  • 透明ジュエルケース入り

信頼性の高いディスクに
ダビングしたい方におススメです。

安定性で選ぶなら標準的なDVDダビングプラン。
日本製DVDの品質を継承したTEONブランドのDVD-R(台湾製)を使用。
エラー率の少ないDVDなら幅広い再生機器に対応できて安心です。


プレミアムコース

プレミアムプラン写真

990円 / 1本


2枚同時 25%引 / 2枚目

MP4セット 30%引 / MP4料金

  • 太陽誘電製DVD-R (日本製)
  • 透明ジュエルケース入り

高品質な国産ディスクに
ダビングしたい方におススメです。

当店倉庫に残る在庫限りの数量限定ダビングプラン。
生産終了でプレミア価値の日本製・太陽誘電製(That'sブランド)のDVD-Rを使用。
圧倒的にエラー率の少ない高品質・高安定性のDVDで長期保存しましょう。

  • 1)テープ1本ごとにDVD1枚、複数本テープのおまとめはいたしません
  • 2)ハイビジョン(HD)画質のマスターテープはスタンダード(SD)画質にダウンコンバート
  • 3)テープ1本あたり120分ごとにディスク分割となります

【補足説明】

一般的なDVDプレーヤー・対応PC等で再生可能なディスク(DVD-Video規格)です。
1枚のDVDに「4:3」「16:9」の画面比が異なる映像を混在して収録することができない簡易的な仕様です。1本の原版素材(テープ、DVD等)に画面比の異なる映像がある場合は合計120分以内であっても別々のディスクに分割して収録させていただきますのでご了承ください。

収録されるビデオの画質は原版素材を再生した時の現状となります。取り込み時に当店にある複数台の再生機から最も状態の良いものを選択いたしますが、空白部分や保存状態による乱れなどがある場合はそのまま収録されますのでご了承ください。
特にHDV専用テープではない通常のminiDVテープにHDV(ハイビジョン)撮影されたものや、miniDVテープにLPモード録画されたもの、80分テープで録画されたものはノイズや映像・音声にフリーズや途切れが入っていること(いわゆるクロッグ現象)がございます。再生時のエラーは現状のままDVDに収録されますのでご了承ください。

あっと!マイダビングではDVDのお届け前に複数のプレーヤーで再生確認していますが、全てのプレーヤーや対応PC等での再生を保証するものではありません。またMP4などの動画ファイル再生ソフトによるDVD簡易再生は保証の対象外といたします。
基本的に一般的なプレーヤーでの再生視聴を前提にしたもので、編集素材用など再生視聴以外の用途には対応しておりません。リージョンフリーでコピーガードは入っておりませんのでお手持ちのHDDレコーダー等にダビングしてお手元でご自由に再編集や複製などしていただけますが、ビデオ編集用の動画ファイル変換など二次的な利用・加工は保証できかねますので、サポート外とさせていただきます。

お送りいただくテープは先頭に巻き戻ってなくても、当店で巻き戻して録画の最初から最後まできちんとダビングいたします。但し、返却する際には録画の終わった時点で止めたままになります。(ムダを省いた低価格設定につきご容赦ください)

当店へのビデオテープ送料はお客様負担でお願いいたします。


大切なビデオテープの
ダビングだから、
バックアップやプレゼントにも!

2枚ディスク

2枚ディスク同時注文は25%引


1枚目が傷や劣化で再生できなくなっても、2枚目があればすぐに再生できる安心感

両親や家族、お友達などへのプレゼントにもう1枚をお得に

家族や実家などの場所に分けて保管でき、災害や紛失など物理的なリスク分散に

プレーヤーがあれば再生できるので、高齢の家族などパソコンが苦手な人とも共有OK

※2枚目ディスクが25%引となります。(違うディスクの組み合わせは割引対象外となります)


ディスクとMP4

MP4同時注文は30%引


パソコンやスマホ、テレビなど多くの機器で再生でき、将来再生機器が変わっても対応しやすい

外付けHDDやクラウドに多数の動画をまとめて管理しやすく、検索や整理がしやすい

ネット経由で家族と共有したり編集ソフトで整理がしやすく、必要に応じて別形式へ再変換する柔軟性が高い

MP4は自分用に、DVDは両親やご家族へのプレゼントに…など一度の注文で一挙両得

※MP4料金が30%引となります。


プラン選びのポイント

「DVD」
選ぶポイント

DVDを選ぶポイント

DVDはコスパ重視の方、
幅広い機器で再生したい方におすすめです。

また、耐久性を重視する場合や、お子様用などお取り扱いが心配な場合にも適しています。


DVDの優位点:

  • 価格が安く、プレーヤーも広く普及
  • 互換性が高く、多くの機器で再生可能
  • 物理的な耐久性が高く、傷に強い

DVDの難点:

  • 画質・音質がブルーレイに劣る(最大720×480ピクセル)
  • 記録容量が少ない(4.7GB)
  • ハイビジョン映像はダウンコンバート(画質劣化)して収録される

DVDのコスパと普及度

DVDはブルーレイよりもダビングにかかるコストが安価です。ディスクもプレーヤーも、ブルーレイに比べて低コストで入手できます。またDVDは長年普及してきたこと、家庭用の据え置き型から持ち運べるポータブル型まで豊富なプレーヤーが販売されていること、そしてすべてのブルーレイプレーヤーで再生可能なことから、より多くの家庭や機器で再生可能なのです。
近年、ブルーレイは有名メーカーがプレーヤー、ディスク生産から撤退しており、普及率はDVDが圧倒的に優位です。


DVDの互換性と汎用性

DVDは互換性が高く、より多くの機器で再生できます。ブルーレイプレーヤーはDVDを再生できますが、DVDプレーヤーはブルーレイディスクを再生できません。また車載のカーナビやパソコンなどでもDVDを再生できる機種があり、広い生活シーンで視聴できる環境が整っています。


DVDの耐久性と安心感

DVDはブルーレイよりも物理的な耐久性に優れています。DVDは多少の傷があっても再生できることが多いですが、ブルーレイは少しの傷でも再生に支障をきたす可能性があります。
規格上DVDとブルーレイは同じサイズのディスクです。それゆえ同じ面積の傷でも、記録容量が4.7GB:25GBと大きく差がある分、高密度にデータが記録されているブルーレイは影響するデータ量が多くなる恐れがあるのです。またDVDはブルーレイに比べてディスク表面からの保護層の厚さが深い(DVD=約0.6mm/ブルーレイ=約0.1mm)ことも傷に対する耐久性では優位です。
何より形あるディスクに追記や上書き、消去ができない状態で保管する安心感はDVDならでは。MP4をデータ保管する場合に比べて誤消去などのデータ消失リスクを軽減できます。しかし地球上に劣化しない物質は存在しないこともまた考慮しておかなければなりません。


DVDは旧式テレビ時代の記録媒体

DVDはテレビが旧式(アナログ放送)の時代に開発された記録メディアです。記録できる画質は当時のアナログ放送と同等のスタンダード画質(最大720×480ピクセル)です。
VHS、Video8/Hi8、miniDVはDVDと同じ画質フォーマットですが、ハイビジョン録画のHDVテープはダウンコンバートでの収録となります。
※映像や音声はデジタルデータで記録されます。


DVDは少容量ディスク

DVDの記録容量は4.7GB。25GBのブルーレイと比べると1/5以下しかありません。同じディスクサイズにもかかわらず、低画質な上に録画時間も短いのです。
長年撮りためたビデオが多いと保管するスペースの確保が必要になります。


DVDはハイビジョン画質で録画できない

あっと!マイダビングではDVDをDVD-Video規格で提供するため、ハイビジョン画質(最大1920×1080ピクセル)で録画されたマスター映像はスタンダード画質(最大720×480ピクセル)にダウンコンバートして収録します。
しかし、VHS、Video8などのアナログテープやminiDV、Digital8などのデジタルテープはもともとスタンダード画質(最大720×480ピクセル)で記録してありますので、マスターテープと同クラス画質で録画できる点ではDVDでも十分に記録・保存の目的を果たすことができるものと言えます。